わたしは今まで何をしても背中ニキビが治りませんでした。でも、この方法を試してから
は1週間で治りました。教えた方の中には3日で治った方もいますし、逆に3か月かかっ
た方もいます。その方法は何もしないというものです。嘘だと思われるかもしれません
が、何をしても治らなかったわたしがものの見事に治りました。何もしないということは
肌本来の自然治癒力で肌を正常に導くと言うことです。体のほとんどの部分は何もしてい
ないのに化粧をしなくても、保湿剤(化粧水や乳液)をつけなくてもとても奇麗です。素
の状態でも何もトラブルがありません。それは肌のターンオーバーが正常に働いていると
いうことです。ニキビなどのトラブルがあるところはそれがうまく行っていません。それ
は思春期や生活の乱れなどから皮脂量が異常に増えてしまったなどが考えられます。その
場合、何もしていなかったのにニキビができたということですが、そこで治そうと塗り薬
などを使っても逆効果です。肌は薬や保湿剤に頼った上で見た目には正常に見えるように
なるだけで本来のターンオーバーには戻っていないからです。それでは一生頼ることにな
ってしまったり、常に肌と外部の塗り薬などの脂量との兼ね合いを図りながら生活してい
かなければなりません。そうなるととても不安定でトラブルを起こしやすい肌になってし
まいます。肌本来のターンオーバーに戻すには始めは瘡蓋ができたりニキビが悪化したり
悪くなっているように思えるときがあるかもしれませんが、必ず正常に戻りますので始め
は耐えて何もしないことをお勧めします。
わたしの背中ニキビができたのは20歳の頃です。その頃、雑誌か何かの記事で、背中の
中心はとても脂がたまりやすいからきちんとスポンジなどで洗った方がいいと書かれてい
ました。その頃垢すりが流行っていて、どの雑誌にもそういった垢すりやピーリングなど
の記事が多くのっていました。私はそういう記事を読んでるいるうちに当たり前のように
垢はこすらないととれないのだと思うようになっていました。そして、少し強めに擦って
いました。そしたら、それまで何もトラブルのなかった背中にニキビができはじめたので
す。本当に余計なことをしてしまったと思いました。その後は前のようにこすらないよう
にしていたら一時して治ったのでよかったのですが、雑誌では垢すりブームが終わったか
と思うと次は専門家が出てきて擦るのは肌に良くない。ですから本当に踊らされたなと思
います。幸い、すぐ治ったし、何も化粧品などは買わずにすんだのでよかったですが、そ
れからは雑誌はあまり見ないようにしています。でも、本当に肌はいかなることがあろう
と擦っちゃいけんないんだな、と思います。未だに私の背中にはニキビ跡ができているの
で。ニキビができた後すぐ、まだ垢すりのことが頭から離れず、擦らないと汚れが落ちな
いと思って擦ってニキビを潰してしまったのでした。
わたしは背中ニキビが六年前にできていました。その頃は中校生でした。自分としては少
しむず痒いけど、あまり気にしていませんでした。でもその中1の夏、我が家にいとこが
遊びに来ました。いとこは一つ年下と幼稚園の子がいました。夜になり、仲良くなったわ
たしたちは一緒に三人でお風呂にはいることにしました。そしたらわたしの背中を見た一
つ下のいとこに背中を指さして汚いと言われました。久しぶりに再会して興奮していたこ
ともありましたが、冗談口調で言われたその言葉がショックで頭から離れませんでした。
わたしは気にしていなかったけど、他人から見たらそう見えるんだと思うと怖くて早く治
さなきゃという思いがあふれました。それからはあらゆる方法を試しました。病院に行っ
て芯だしをしてもらいもしましたが、きれいにはなりませんでした。
そんなある日、学校から帰ると母が青汁を買ってきてくれていました。母の知り合いの子
どものニキビが治ったとのこで母が私のために買ってきてくれていたのでした。期待を抱
いて飲むとすぐには変化はありませんでしたが、それから半月でだんだんとニキビが小さ
くなり、それからはあっという間に治りました。本当に母には感謝しています。
わたしは恐らく軽いものだと思いますが、夏になると必ず背中ニキビができていました。
なぜ夏なのか。やはり、皮脂の量が増えるのか。その辺はわかりませんが、汗っかきのわ
たしは汗もも併発して背中は悲惨なことになっていました。掻くとニキビがつぶれて痛い
ので、掻くこともできませんでした。でも、ぐじゅぐじゅしたニキビに汗もができると痛
痒くてたまりません。私はテニス部だったので、夏の暑い日に服で隠れてはいるものの、
熱も浴び、服の中で汗をかいて蒸されている背中を抱えての毎日の練習は本当に辛かった
です。まだ中学生だったので、ニキビは思春期の物だと親に相談しても取り合ってくれま
せんでした。そんな毎日で一番癒されたのはシャワーを浴びているときでした。膿をもっ
て傷口が開いているときは少しヒリヒリするのですが、それでもシャワーを浴びている時
は掻きたかった痒みがすうーと引いていってとても気持ち良かったです。そんな辛かった
夏も終わると、掻かずに我慢したおかげか少しずつ治って行きました。そして、背中ニキ
ビのことは忘れていたのですが、それから5年経ってわたしが高校生のとき、妹が中学生
になりわたしと同じようにテニス部に入ると背中ニキビができました。やはり体質は似る
ものだと思いました。
背中ニキビができてから、私の人生は変わってしまいました。わたしは中学の頃からモデ
ルになりたくてオーディションに通っていました。でも中2の夏に背中にニキビができま
した。オーディションでは水着を着ることもありました。なので、どうしても治さなきゃ
とそればかり考えていました。小さい雑誌スタジオに撮影に行くことはあったので、そこ
のモデル仲間に何かいい方法はないかと聞いて回っていました。そこでお茶が良いと聞い
たので、さました緑茶を背中に塗ったりしていました。でも、奇麗に治ることはなく、中
3になったころはもうモデルとして仕事をしていたので、水着が始まる前は本当に憂鬱で
した。でも、背中ということもあり、あまり支障は出ずに無事に撮影は済みました。今考
えるとそのまま、何もしていなかったら治ったのではないかと思うのですが、どうしても
気になってしまい、色々と化粧品を試していたわたしは顔にも保湿をした方がいいという
記事を背中ニキビを調べていた頃に何回も読んだため、奇麗だった顔にも保湿や洗顔料を
するようになりました。奇麗になる様にしていたのに、わたしの顔は化粧品が合わなかっ
たのか、赤くなったりニキビができたりするようになりました。何が良かったのか背中ニ
キビは治ったのですが、その代り、今では顔のニキビと闘っています。
昔は、全く背中ニキビができなかったのに、最近は背中ニキビが大きく気になってしまう方はいませんか?
今までではなったこともなかったのに、突然背中ニキビになってしまう人もいます。
そのようなことがないでしょうか?
もしも、急に背中ニキビが気になった時には、身体の中ででは、今までではなかったよくないことがおこっている危険性もあるのです。
それは、大きな病気にかかった時には、背中ニキビができやすくなってしまうことが考えられます。
特に、内臓の病気にかかった時には、背中ニキビになってしまう方がいます。
胃や腸、食道、肝臓、膵臓、肺...
このような体の器官が大きな病気になった際には、背中ニキビができやすくなるといわれているのです。
もしかしたら、体の不調から背中ニキビになってしまうことには、全く気がつかなかった方がいたかもしれません。
けれども、現実に今内臓の大きな病気にかかってしまった方に伺ったら、
「初めの兆候で、背中ニキビができてしまった...」
と答えています。
あなたも急に背中ニキビができてしまった時には、そこに大きな病気の危険性が隠されていることも忘れないようにしたらいいですね。
「たかが背中ニキビ」ですが、その陰には恐ろしいことも隠されていたのです。
背中ニキビができた時には、気になってしまうこともあるでしょう。
それは、
「背中ニキビは遺伝するの?」
ということですね。
自分が日々背中ニキビに悩んでいるのに、友人には全く背中ニキビができない子もいます。
そうなった時には、
背中ニキビに悩んでいるのが自分1人だけのような気になってきて、背中ニキビは遺伝するのかと悩みます。
背中ニキビのお悩みを持っている方は、みんなそのように悩むものです。
残念ながら、「背中ニキビができやすい体質」はあるのです。
だから、あなたがかなり背中ニキビに悩んでいるときには、背中ニキビができやすい体質になっているのかもしれません。
また反対に、特別なケアーを全くしていなくても、気になってしまう背中ニキビが全くできないうらやましい子もいるのです。
このように、背中ニキビはその人の体質にも大きく左右されていきます。
しかしながら、
「私は体質だから、背中ニキビができてしまう...」
とあきらめてしまったら、いつになっても背中ニキビがよくならないでしょう。
体質だと思ってもあきらめないで、日々の背中ニキビのケアーをしっかりとすすめていくことが肝心です。
体質的に背中ニキビになりやすくても、しっかりとした正しいケアーをやっていったら、背中ニキビもよくなっていくものです。
もしも、自分が背中ニキビを発見した時には、気になってしまうのです。
だから、多くの方が絶対にやってはいけないことを、すぐにしてしまいます。
では、あなたの背中ニキビを考えた時には、やってはいけないことには何があるのでしょうか?
背中ニキビを考えた時には、絶対にやってはいけないのは、
「手でいじる」ということです。
誰でも自分の体の中に気になってしまう部分があった時には、すぐに手でいじってしまうのです。
けれども、皮膚や背中ニキビのことを考えたら、手でいじってしまった時にはそこからばい菌が入ってしまうでしょう。
あなたの手は、様々な汚い場所を触っています。
だから、目では全く見えていなくても、手はかなり汚れているのです。
背中ニキビができていて気になっていても、その部分を手でいじってしまうのは絶対にしてはいけないことになっています。
中には、この事実を全く知らなかったから、何かがあった時には気になってしまい、手でいじったりひっかいたりしてしまう人もいます。
しかしながら、それは背中ニキビの悪化に大きくつながっていきます。
だから、これからは汚い手では、背中ニキビは絶対にいじらないようにしていきたいですね。
背中ニキビに、手で余計な負担をかけることはやめましょう!
人間のお肌は思う以上に、デリケートなものになっています。
あなたのお肌もデリケートで、すぐに大きなトラブルになってしまうのです。
様々な肌トラブルには、悩んでいませんか?
今、お悩みの方が多くなっているお肌の大きなトラブルには、「背中ニキビ」があるのです。
背中ニキビができていて、なかなかよくならないから、お悩みになっている方がたくさんいます。
もしも、背中ニキビができてしまった時には、どのようにしながら効果的なケアーをすすめていったらいいのでしょうか?
背中ニキビが大きく気になってしまった時には、専門の背中ニキビケアーの商品を使いながら、日々のケアーをやっていくことをおすすめします。
今は、たくさんの背中ニキビに悩む方がいますから、それに伴って、いくつもの効果が高いいいケアー商品が販売されています。
やはり、背中ニキビが大きく気になった時には、専門のケアー商品を使っていくことが重要です。
背中ニキビ専用のいいケアー商品なら、あなたの背中にできてしまった気になる背中ニキビも効果的にケアーしてくれます。
だから、より高い効果が見込めるのです。
これからは、専門の背中ニキビケアーをさっそく始めていき、きれいな背中に生まれ変わっていきましょう!
なかなか背中ニキビがよくならないから、そのことに悩んでいませんか?
今、多くの方がなかなかよくならない背中ニキビには大きく悩んでいます。
だから、何とかして1日でも早くに、気になる真っ赤な背中ニキビをなくしていきたいと願うのです。
けれども、背中ニキビのケアーのことを考えた時は、気にかけていただきたいことがあります。
それは、「あせらないこと」です。
どうしても、自分の背中ニキビが気になった時には、いやな気持ちが大きくなっていき、早くによくしていきたいと思うものです。
「背中ニキビを、少しでも早くによくしていきたいな...」
と思っても、思う以上に背中ニキビは頑固なものになっています。
だから、なかなか簡単にはあなたの背中から背中ニキビは消えてはなくならないです。
せっかく、一生懸命になって日々のケアーを行っているのに、効果がなかったときには
「もう、ケアーをしたくない!」
と思ってしまうものです。
短期間でよくならないから、ケアーをやめてしまった時には、さらに気になる背中ニキビが悪化してしまうこともあるでしょう。
初めから、
「背中ニキビのケアーや対策は、長い時間がかかってしまう...」
ということも頭の中に入れながら、あせらないで日々のケアーをしっかりとすすめてください。
